行政書士「小山内 俊平」

本州最北端、自然豊かな青森県出身。
野山を駆け回り歴史好きな少年時代。

こんにちは。兼六法律事務所の行政書士の小山内俊平です。
ここでは私の自己紹介や、行政書士を目指した経緯、どんな行政書士になりたいか?についてお伝えしたいと思います。

私は本州の最北端、自然豊かな青森県の出身です。

小さな頃は毎日、野原や空き地を駆け回ってばかりいましたが、小学校の高学年ぐらいから家の中で本を読むことが多くなりました。歴史ものの小説が好きで、小遣いを貯めてはよく本屋へと走っていました。それから徐々に歴史の世界へとのめり込むようになり、本棚でほこりをかぶっていた歴史辞典を次々と引っ張り出しては、飽きずに眺めていたのを覚えています。

行政書士「小山内 俊平」

過去の人々の生き方から何か学べるのではないか!?歴史好きが加速した高校時代

高校では担任が3年間変わらず世界史の教諭だったこともあり、歴史好きに拍車がかかりました。過去の人々の生き方から何か学べるのではないかと思って金沢大学文学部史学科に入り、石川県で暮らし始めたのが18歳のときです。

大学では中国の歴史を勉強し、世界史の教師になりたいとも考えました。将来の進路に迷っていた頃、先に勤めていた同じ大学の先輩から誘いがあり、卒業後、兼六法律事務所の事務職員として働くことになりました。

過去の人々の生き方から何か学べるのではないか!?歴史好きが加速した高校時代

歴史オタクから行政書士へ

入所した当時、ただの歴史オタクだった私は、法律を学んだ経験がほとんどありませんでした。大学で憲法の授業に少し顔を出していた程度です。弁護士の指導を受け、先輩事務職員のやり方を真似ながら、少しずつ仕事を覚えていきました。

何年か働くうちに、自分がしている仕事の法律的な根拠を正しく知りたいと思い始めました。きちんとした書類を準備したり、ご相談者に手続の内容を分かりやすく説明したりするには欠かせないと感じたからです。

歴史オタクから行政書士へ

また、事務職員という立場だけでなく私個人としても、地域の役に立てる仕事がしたい、困っている人の力になれる活動がしたい、と考えるようになりました。
そんなきっかけから行政書士になろうと決め、働きながら試験勉強を開始して、平成24年1月、試験に合格しました。石川県行政書士会に登録したのはその年の4月です。

ご相談者になり代わって書類を作るだけじゃない!

しばしば「行政書士ってどんなことをしているの?」と尋ねられますが、役所に出す書類作りを代行するのがその中心的な仕事になるかと思います。法律家ではありませんし、実際、「代書屋さんでしょ」ともよく言われます。何か必要な書類を作りたいのに、毎日の暮らしや仕事で忙しくて、時間的にも体力的にもちょっと厳しいと思う時など、困ったら気軽に相談してもらえる存在でありたいです。

また、ご相談者に「なり代わって書類を作る」だけに留まらず、ご相談者が目指しているのはどこか、本当に望んでいるのは何か、先を見通したサービスによって安心と納得を届けられるよう努力しています。

ご相談者になり代わって書類を作るだけじゃない!

行政書士として、「会って良かった」「任せたら楽になった」と言ってもらえることは喜びですし、皆様にそう感じて頂ける仕事をしたいと思っています。

私が取り組んでいる主な仕事

取り組んでいる業務は大きく以下の2つです。

新しく事業を始める場合などに必要となる、役所への許認可申請や届出

例えば、建設業許可、宅建業免許、産廃収運許可、古物商許可、旅館業許可、自動車の登録・車庫証明、農地法の許可、障害福祉サービス指定等です。

成年後見制度

成年後見人等としても活動しており、ご本人が今持っている能力の中で、その方自身が自己決定できるよう支えることに力を入れています。