2017年06月01日

【離婚問題】不貞行為(不倫)が原因で相手から慰謝料を請求されたが減額して和解

ご相談の内容

私(D・Sさん 男性)は夫のいる女性と不倫関係に陥ってしまいました。それだけなく、相手の夫にばれてしまったのです。先日、400万円を支払えというメールが届きました。その後も電話やメールがたくさん来て、どうしてよいかわからず、相談に来ました。

解決への道すじ

すぐに弁護士が代理人となり、相手と連絡をとって直接交渉をしました。話を聞いてみると、相手は裁判まではしたくなく、早く解決したいと考えていることがわかりました。また、こちらの反省度合いも見てみたいと言っていました。そこで、こちらが反省していることを文書などで伝え、今後は二度と近づかないことなどを約束し、慰謝料100万円で示談することができました。解決に要した期間はおよそ2週間でした。

執筆者プロフィール
弁護士紹介|柴田 未来弁護士 柴田未来 >>プロフィール詳細
北海道生まれ。
アメリカ留学や阪神大震災を経て,人生観が変わった経験を持つ。
弁護士になってからは著作権法の改正活動や通訳・翻訳などの幅広い活動を行ってきた。
平坦な人生ではなかった自身の経験を生かし人生の困難に寄り添う弁護を目指している。
現在は「夫婦問題」「成年後見」「海外案件」に注力している。
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2017年06月01日 | Posted in 【個人】離婚問題, 個人の法律相談, 全記事, 柴田未来の記事一覧, 解決事例 | タグ: , Comments Closed 

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